サウナで“ととのう”ためには、ある程度の手順が必要ですよね。
湯舟 → サウナ → 水風呂 → 外気浴。
さらに外気浴の前には体の水滴をしっかり拭いて……。
しかし実際には、
- 外気浴スペースの椅子が空いていない
- 水風呂が混みすぎて順番待ち
- サウナ室自体が渋滞
- そもそもスーパー銭湯の駐車場から混雑している
……なんて“トホホな状況”に遭遇することもあります。
筆者の個人的な趣味嗜好ですが、じつは今はサウナに入ることがほとんどありません。
スーパー銭湯に行っても、
湯舟 → 水風呂 → 湯舟 → 水風呂 → ごろ寝湯
そしてそのまま寝湯で“ととのう”か、場合によってはそのまま寝てしまう——。
こんな感じで、いわゆる“本格的なととのい”とまではいかなくても、十分に“プチととのい”で満足しています。
“ととのう”状態は、
- アドレナリン(興奮)
- ベータエンドルフィン(癒し)
この2つのホルモンがカクテル状態で共存している、と説明されることがあります。
ですが、このブログで扱いたいのは必ずしも本格的な“ととのい”ではない部分です。
たとえば、
- アドレナリン少な目 & ベータエンドルフィン増し増し
- いま話題の“オキシトシンがっつり”
- ベータエンドルフィン × オキシトシンのハーフ&ハーフ
などなど、「ストレスまみれの興奮状態ではない、ほどよいリラックスと幸福感」を、私は【日常のととのい】として扱っていきたいと考えています。
もちろん、本格的な“ととのい”=【非日常のととのい】には、リフレッシュ効果や明日への活力という大きな魅力があります。
ただ、ハードルが高くて毎回追い求めるのが難しい……という方も多いはず。
そんなときのヒントや、日常の中で“小さくととのう”ための参考になれば幸いです。
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